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物理ノードへの接続、MLXサーバーの導入、期間料金の確認など、キーワードやカテゴリからお探しください。注文やインスタンスに関するお問い合わせは、コンソールにログインしてチケットを送信してください。

下のカテゴリから選ぶこともできます。

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4つのカテゴリから、手順やよくある質問を確認できます。カードを選んでもほかの内容は非表示になりません。そのままページを読み進められます。

01 / 接続

接続・リモートデスクトップ

まずSSHキーでコマンドラインに接続します。GUIが必要な場合は、VNCと解像度を設定してください。推論ポートへの接続には、外部に直接公開せずSSHトンネルを使うことをおすすめします。

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02 / 料金

料金・更新

日・週・月・四半期の4つの期間ごとに、マシン料金とストレージオプションがどのように合計金額に反映されるか、期限前に確認すべき点とあわせてご案内します。

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03 / MLX

MLX・AIの導入

独立したPython環境にmlx-lmをインストールし、物理ノード上で推論サーバーを起動して、SSHトンネルで開発マシンに安全にポートを転送します。

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04 / アカウント

アカウント・セキュリティ

注文、インスタンス、接続情報はログイン後に確認できます。秘密鍵をメールで送らないでください。インスタンス固有の問題は、コンソールからチケットを送信すると関連情報を添えて問い合わせできます。

アカウント情報を見る
コマンドからサービスへの接続まで

MLX導入クイックガイド

以下のコマンドは、ログイン済みのApple Silicon搭載物理ノードで実行します。ポート転送コマンドはお使いのローカルPCで実行してください。コンソールでインスタンスの準備状況を確認し、SSH接続情報を控えてから始めましょう。

  1. 01

    独立した環境を作成してmlx-lmをインストール

    依存パッケージはプロジェクト用の環境にインストールし、既存のビルドツールとPythonパッケージを共有しないようにします。有効化したら、インストールコマンドが正常に終了したことを確認してください。

    python3 -m venv ~/.venvs/mlx
    source ~/.venvs/mlx/bin/activate
    python -m pip install --upgrade pip mlx-lm
  2. 02

    推論ポートはノード内だけで待ち受ける

    ここでは7B量子化モデルを使用します。初回起動時にモデルファイルを取得します。実際に使用できるメモリは、モデルやコンテキスト長、同時に実行するタスクによって異なります。待ち受けアドレスは 127.0.0.1のままにしてください。

    python -m mlx_lm.server \
      --model mlx-community/Qwen2.5-7B-Instruct-4bit \
      --host 127.0.0.1 \
      --port 8080
  3. 03

    ローカルPCからSSHトンネルを作成

    コンソールに表示される接続情報をもとに、ローカルの環境変数 VMR_USER と VMR_HOSTを設定します。トンネルを作成したら、ローカルのプログラムから 127.0.0.1:8080にアクセスします。通信はSSH経由でノードに転送されるため、このターミナルセッションを開いたままにしてください。

    ssh -N -L 8080:127.0.0.1:8080 \
      "${VMR_USER}@${VMR_HOST}"

アクセス範囲を確認する

例のローカル待ち受けアドレスを、インターネットに公開するアドレスに変更しないでください。同じノードを複数人で使う場合は、それぞれのSSH公開鍵を個別に管理してください。特定のインスタンスの接続情報を確認するには、コンソールにログインしてチケットを送信してください。

料金の内訳を確認

料金に関する質問:期間ごとに確認

VMR Lab M4とVMR Lab M4 Proは、どちらも1台を専有できる物理マシンで、仮想マシンではありません。マシン、期間、オプションを選択した後は、コンソールに表示される注文内容をご確認ください。マシンとオプションの料金はプランページで個別に確認できます。

日・週・月・四半期の料金はどのように計算されますか?

料金期間を選択すると、注文に該当期間のマシン料金と選択したオプション料金が表示されます。各期間にはそれぞれ料金が設定されており、日額に日数を掛けて算出するものではありません。支払い前に期間、ノード、オプション、支払総額(USD)を確認してください。全料金はレンタルプランをご覧ください。

利用中にマシンのプランを変更できますか?

マシンのプランはM4 / 16GB / 256GBとM4 Pro / 64GB / 2TBの2種類です。変更にはインスタンスやデータの移行計画が伴うため、環境がそのまま自動移行されるとは限りません。コンソールで現在の注文内容を確認し、希望するマシン、現在のワークロード、切り替え希望日時を記載してチケットを送信してください。実際に選択できる対応方法をご案内します。

SSDとThunderbolt 5の並列接続は、どの期間で料金が設定されていますか?

+1TB SSD、+2TB SSD、Thunderbolt 5の並列接続には、それぞれ日・週・月・四半期の料金が設定されています。注文時に選択した期間のオプション料金をご確認ください。別の期間の単価を当てはめないでください。Thunderbolt 5の並列接続は1台ごとの料金です。詳細はプラン・オプション一覧をご覧ください。

利用できる支払い方法と通貨を教えてください。

USDT-TRC20、およびStripe経由のVisa、Mastercard、Amexをご利用いただけます。請求通貨はすべて米ドル(USD)です。注文時に利用できる決済方法は、コンソールに表示される内容をご確認ください。支払いまたは領収書について問い合わせる際は、チケットに注文番号を記載し、カード情報全体は送信しないでください。

期限前に確認すべきことはありますか?

コンソールで注文の利用期限と更新オプションを確認し、重要なファイルをバックアップしてください。ローカルのカレンダーだけで注文状況を判断しないでください。期限や次に実行できる操作は、コンソールに表示される注文情報をご確認ください。期間の変更を希望する場合は、現在のインスタンスと希望する期間を伝え、チケットで対応方法を確認してください。

コマンドラインとGUI

接続の問題は、接続方法を確認

SSHはコマンド実行、ファイル転送、ポート転送に使用します。VNCはmacOSのGUIへの接続に使用します。接続情報はどちらもご自身のインスタンス詳細から確認してください。例に記載されたアドレスは実際のノードのアドレスではありません。

SSHキーでログインするには?

ローカルでキーペアを生成して安全に保管し、コンソールの手順に沿って公開鍵をインスタンスに追加してください。秘密鍵はご自身が管理するデバイスから持ち出さないでください。接続にはインスタンス詳細に記載されたユーザー名とアドレスを使います。公開鍵認証に失敗した場合は、使用している秘密鍵、ファイル権限、インスタンスに登録した公開鍵を確認してください。秘密鍵をチケットに貼り付けないでください。

VNCの画面サイズが合わない場合は?

まずリモートデスクトップのセッションが確立していることを確認し、macOSの画面設定からお使いの画面に合った解像度を選択してください。高解像度では通信や拡大縮小の負荷が増えることがあります。文字が小さい場合は、解像度を下げるか、ローカルのビューアーで表示倍率を調整してください。接続情報はレンタル中のインスタンスに紐づくため、コンソールで確認してください。

離れた地域から使う場合、ノードはどう選べばよいですか?

ノードはシンガポール、東京、ソウル、香港、米国西部から選べます。まず主な利用者とノードの距離を考え、次にビルド成果物やモデルファイルの転送経路を検討してください。操作への応答が必要なVNCは往復遅延の影響を受けやすく、バッチ処理、CI、バックグラウンド推論では、データの場所やチームの作業方法に合わせた選択が適しています。実際の使い心地はネットワーク経路によって異なるため、特定の遅延値を保証するものではありません。

ローカルの8080ポートが使用中の場合は?

SSHコマンドの先頭にあるローカルポートだけを変更します。たとえば、 -L 18080:127.0.0.1:8080 を転送パラメーターとして指定し、ローカルから 127.0.0.1:18080にアクセスしてください。ノード上のサービスは引き続き8080で待ち受けます。トンネルが切断された場合は、まずSSHセッションを確認し、次にモデルサーバーのプロセスを確認してください。

注文・接続情報

インスタンス固有の問題は、状況を添えてお問い合わせください

公開ドキュメントには、お客様のインスタンスアドレスや注文状況は表示されません。コンソールにログインし、注文番号、マシン、ノード、問題発生時に実行していた操作を確認してください。チケットに再現可能なコマンドと機密情報を伏せたエラーを添えると、「接続できない」とだけ記載するより原因を特定しやすくなります。

技術ガイド

ワークフロー全体を読む

以下の記事リンクには、サイト内ブログで公開中の記事が公開日順に表示されます。公開済みの記事がない場合、存在しないタイトルや日付は表示しません。接続や導入の手順は、このページのガイドですぐに確認できます。

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レンタル中のインスタンスに関するお問い合わせは、コンソールからチケットを送信してください。注文とインスタンスの情報をあわせて確認できます。購入前のプラン選び、ノード、チームでの利用計画については、 support@vmrental.comまでメールでお問い合わせください。お問い合わせページにある事前確認リストもご利用いただけます。返信時間はお問い合わせ内容や確認状況によって異なります。チケットへの実際の返信をご確認ください。

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