レンタル料金 · USD

2モデルの料金と追加オプション

専有物理Mac miniを1台まるごとレンタル。共有型の仮想マシンではありません。2モデルともシンガポール、東京、ソウル、香港、米国西部の5ロケーションに対応。日・週・月・3か月から選べ、料金はすべて米ドルです。

料金は選択したプランに基づきます。ロケーションとモデルの最新の提供状況は、コンソールの表示をご確認ください。

01 / モデルとプラン

用途に合わせてモデルと利用期間を選ぶ

短期の作業なら日単位から。継続的なビルドや常時稼働の推論なら、週・月・3か月の料金も比較できます。プランを切り替えても注文は確定されません。

料金
CONFIG / 01 掲載ロケーションで注文可能

VMR Lab M4

日常的なXcodeビルドや実機テスト、軽量なMLXの検証に適したモデルです。

$21.6 / 日
チップ
M4
ユニファイドメモリ
16GB
内蔵ストレージ
256GB SSD
日 $21.6 週 $58.4 月 $108.2 3か月 $294.3
VMR Lab M4をレンタル
CONFIG / 02 掲載ロケーションで注文可能

VMR Lab Pro

大きなコンテキストや複数モデルの同時稼働、大規模プロジェクトのビルドに必要なメモリを確保できます。

$60.9 / 日
チップ
M4 Pro
ユニファイドメモリ
64GB
内蔵ストレージ
2TB SSD
日 $60.9 週 $164.5 月 $304.6 3か月 $828.5
VMR Lab Proをレンタル

どちらも物理Mac miniを1台まるごと専有でき、SSHとmacOSのGUIに接続できます。表示料金に追加オプションは含まれません。ロケーションとプランを選んだ後は、コンソールに表示される注文内容をご確認ください。

02 / 追加オプション

追加オプションは本体と同じ期間で課金

注文に含まれるのは、構成時に選択した項目のみです。SSDの増設は素材やモデルファイル、ビルドキャッシュの保存に便利です。Thunderbolt 5の並列接続は1台ごとの料金です。料金を確認してから追加してください。

ストレージ増設・Thunderbolt 5並列接続の料金(USD)
追加オプション 日単位 週単位 月単位 3か月
+1TB SSD $2.2 $5.8 $10.8 $29.4
+2TB SSD $4.4 $11.6 $21.6 $58.8
Thunderbolt 5並列接続1台あたり $1.3 $3.5 $6.4 $17.4

表の金額は追加オプションのみの料金で、本体料金は含まれません。増設容量は本体内蔵ストレージとは別に表示されます。注文前に明細を項目ごとにご確認ください。

03 / 請求内容の見方

月単位の注文内容を確認する

以下は計算例であり、実際の注文ではありません。本体と追加オプションの合計方法や、注文時に確認する項目をご紹介します。

構成確認EXAMPLE / USD
モデル
VMR Lab Pro · M4 Pro / 64GB / 2TB
ロケーション
東京
利用期間
チェックアウト時に表示される開始日時・終了日時をご確認ください
料金プラン
月単位
VMR Lab Pro · 月単位$304.6
+1TB SSD · 月単位$10.8
合計 · USD$315.4
04 / 3つの利用方法

専有Macを借りる?それとも購入する?

以下では提供方法とリソースの違いを比較します。確認できていない機器の販売価格やベンチマークをもとに判断を促すものではありません。「共有型仮想マシン」はリソースモデルの比較対象であり、本サイトで販売するモデルではありません。

専有クラウドMac・Mac mini購入・共有型仮想マシンの比較
比較項目 専有クラウドMacをレンタル Mac miniを購入 共有型仮想マシン
初期費用と保有コスト 選択した期間分の掲載料金を支払います。機器を一括購入する必要はありません。 最初に機器の購入費用がかかり、その後の管理も必要です。 事業者のリソースや課金ルールに基づく料金です。機器本体の価格とは比較できません。
利用開始までの流れ モデル、ロケーション、期間を選んで注文します。実際の準備状況はコンソールの表示をご確認ください。 購入、配送、配線、現地でのセットアップにかかる時間によって異なります。 事業者のセットアップ手順によって異なります。
リソースの専有性 レンタル1件につき、専有物理Mac miniを1台利用できます。仮想マシンではありません。 購入者が機器全体を管理できます。 通常、基盤となるハードウェアは複数の利用者で共有します。
アップグレードの柔軟性 次の利用期間から、ニーズに応じて掲載モデルを選び直せます。変更方法はコンソールをご確認ください。 モデル変更には、通常、新しい機器の購入や旧機器の処分が必要です。 変更可能な仮想リソースや事業者の制限によって異なります。
MLXで利用できるユニファイドメモリ レンタルする物理Macの構成に基づきます。M4は16GB、M4 Proは64GBです。 購入した機器の実際の構成によって異なります。 共有ホスト全体のメモリ容量を、インスタンスで利用できるメモリ容量と混同しないでください。
05 / ロケーション

2モデルとも5ロケーションに対応

以下は注文可能な組み合わせの一覧であり、特定時点の在庫状況ではありません。2モデルともシンガポール、東京、ソウル、香港、米国西部から選べます。注文時の最新状況はコンソールでご確認ください。

5ロケーションで選べるモデル
モデル シンガポール 東京 ソウル 香港 米国西部
VMR Lab M4 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能
VMR Lab Pro 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

リモートデスクトップや対話型開発では、自分やチームに近いロケーションから選ぶのがおすすめです。遅延は実際のネットワーク経路にも左右されるため、地名だけで判断しないでください。

06 / ワークロード

モデル名ではなくメモリ使用量で選ぶ

モデルの重み、コンテキスト、同時稼働するプロセス、ビルド処理は、いずれもユニファイドメモリを使用します。ピーク時の使用量を見積もってから、より大きな物理ノードが必要か判断してください。

M4 / 16GB

用途が明確なら、まずはVMR Lab M4

日常的なXcodeビルドやシミュレーターでのテスト、容量を確認したうえでの7B~14B量子化モデルの推論検証に適しています。モデルがメモリに収まるかは、量子化方式、コンテキスト長、同時稼働するプロセスにも左右されます。パラメーター数だけで判断しないでください。

短期間のバージョン対応が中心なら日単位や週単位を、CIを安定して稼働させるなら月単位や3か月の料金をご確認ください。

M4 PRO / 64GB

並列作業にはVMR Lab Pro

大きなコンテキストや複数モデルの同時稼働、あるいは大規模なビルドとMLXサービスを1台で並行する場合に適しています。64GBのユニファイドメモリが広い作業領域を確保し、内蔵2TBストレージにはプロジェクトやモデルファイルを保存できます。

大容量の素材や長期保存するキャッシュが必要な場合は、+1TB、+2TB SSDの料金も別途ご確認ください。ストレージを増設してもメモリ容量は増えません。

07 / お支払いと領収書

USDの請求内容を確認してお支払い

ご利用いただけるお支払い方法は以下の2種類です。チェックアウトで選択できる決済方法は、バックエンドからの最新情報をご確認ください。

暗号資産

USDT-TRC20

注文はUSD建てです。チェックアウトで送金ネットワーク、金額、注文との対応を確認し、画面に表示される支払い情報に従ってお手続きください。入金確認のお問い合わせには注文番号を添えてください。

クレジットカード · Stripe経由

Visa / Mastercard / Amex

USDで決済されます。お支払い前にモデル、期間、ロケーション、追加オプションをご確認ください。決済後はコンソールで注文と請求の履歴を確認できます。領収書や請求書についてのお問い合わせは、チケットを送信してください。

入金確認や支払い証明に関するお問い合わせは、コンソールからチケットを送信するか、 support@vmrental.comまでメールでご連絡ください。確認のため、注文番号を添えてください。

次のステップ / 注文を構成

コンソールでロケーションと期間を選択

先ほど確認したモデル、期間、追加オプションを選択してください。支払いを確定する前に、最新の提供状況と注文内容をもう一度ご確認ください。